お金の色々

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞するデメリットと対処法

カードローンのサービスは銀行や消費者金融が提供していますが、お金を借りる時に金利が発生するので利息が加算されていきます。

特に消費者金融は金利が高く設定されているのでお金を借りると加算される利息も多くなってしまいます。

 

少額の借り入れをして早めに返済していけばそれほど問題ありませんが、多額の借り入れをしたり返済が長引いてしまったりすると加算される利息も多くなり問題が生じてしまう事があります。

それにより返済するのに負担がかかってしまい延滞してしまうという事もあります。

延滞しても最終的に完済すれば問題ないとポジティブに考える人もいますが、実際にカードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞してしまうとデメリットになってしまう点もあります。

 

そこでカードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞するとデメリットになる点を確認していきましょう。

限度額が少なくなる

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞すると業者側から返済能力がないと判断されてしまいます。

それにより現在の限度額が適していないと考えられてしまうので少なくされてしまいます。

限度額が少なくなると自分の希望通りの借り入れが出来なくなる事もあるのでデメリットに感じてしまう人も多いです。

 

また延滞が酷い時は一時的にカードの利用を中止されてしまう事もあります。

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞すると限度額が少なくなるので注意しましょう。

遅延損害金が発生する

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞すると遅延損害金が発生してしまいます。

遅延損害金は金利と同じように一定の割合でどんどん増えていくシステムになっているので延滞期間が長引いてしまうほど金額も大きくなってしまいます。

 

銀行の上限金利は約14.5%、消費者金融の上限金利は約18%に設定されていますが、遅延損害金が発生した時は上限金利が約20%に設定されているのでお金を借りた時に加算される利息と合わせるとかなり大きな金額になってしまいます。

それにより借りた金額より大幅に多い金額を返済していかなければいけなくなるので完済するまでに時間がかかってしまう事が多くなります。

場合によっては債務整理をしなければいけなくなるぐらいに厳しい状況になる事もあります。

 

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞すると遅延損害金が発生するというデメリットがあるので注意しましょう。

信用情報の評価が落ちる

カードローンを利用すると信用情報機関の信用情報に実績として記録されますが、返済を延滞した事も記録として残ってしまいます。

1回の延滞でしたらそれほど影響する事もありませんが、3~5回の延滞をしてしまうと信用情報の評価も落ちてきてしまいます。

 

信用情報の評価が落ちてしまうと今後カードローンを利用する時やクレジットカードを作る時の審査に悪影響を及ぼしてしまい場合によっては延滞している事が原因で審査に落ちてしまう事もあります。

また延滞が酷い時は金融事故として記録に残ってしまう事もあります。

 

金融事故として記録に残ってしまうとカードローンを利用したりクレジットカードを作る事が出来なくなるので日常生活の中でデメリットになってしまいます。

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞すると信用情報の評価が落ちるので注意しましょう。

 

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞するとデメリットになる点はこのようにあるのでしっかり頭に入れてカードローンを利用する必要があります。

またカードローンの返済を延滞した時の対処法もしっかり頭に入れていく必要があるので見ていく事にしましょう。

業者に連絡する

カードローンを利用してお金を借りた時に返済期日までにどうしても返済する事が出来ない場合はまず業者に連絡する事が大切になってきます。

業者に連絡して返済する事が出来ない理由を伝えれば新しい返済期日を設けてくれる事が多いです。

新しい返済期日までにしっかり返済すれば信用情報に影響してしまう事はほとんどありません。

 

返済を滞納してしまう時に業者に連絡しない人もいますが、面倒な事になってしまうのでまずは業者に連絡して対処していきましょう。

しばらくは借り入れしないようにする

カードローンを利用してお金を借りた時に返済を延滞してしまったらしばらくは借り入れをしないで返済に集中していく事が大切になってきます。

返済が滞納したら遅延損害金が発生してしまいますが、借り入れをしなければ十分に返済していけます。

それでしっかり返済する事が出来る状態に持っていく事で対処する事が出来ます。

 

カードローンの返済を延滞した時の対処法はこのようにあるのでもし延滞してしまった時はすぐに実行して対処していきましょう。

また対処する事が出来た後は今後延滞する事がないようにもう一度借り入れや返済の計画を見直して正しい方法で利用する事が出来る状態にしておきましょう。

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